スタッフブログ

2018/05/01

FOR FRESHER

この4月、新しく女性建築士が入社し、私にとってとてもうれしい春となりました。
元気で素直で明るい!全てがフレッシュです。若いとはとてもいいことで、緊張の中でも前向きに取り組む姿は、他のスタッフにも好影響をもたらせてくれます。早く会社に慣れ、仕事を覚えてもらうべく、各部署のスタッフと新人研修をしていますが、その中でもお互いが学び合うことがあると思います。仕事を通して、お客様や周りの人に喜んでいただける社会人になれるよう、楽しく励みながら研鑽を積んで欲しいものです。
 私も、かれこれ37年前、諸先輩から叱咤も合わせ、教えを受けたことを思い出します。その人に直接お返しする事が出来なくとも、次なる人に向かうことで、人のつながりは、上手く流れていくものだとつくづく感じている橋本です。

   追伸。50年近く続いている弊社での献血活動。今年は5月18日金曜日(AM10:00~12:00、PM13:00~15:30)に実施します。毎年多くの方のご協力の下、赤十字、しいては、輸血を必要とされている方に喜んでいただいています。これも意義のある貢献と、今後も取り組んでまいりますので
宜しくお願い申し上げます。

     
                                 橋本 良一
                                                             

2018/04/02

色のチカラ

  冬季オリンピック、ピョンチャン! たくさんのメダルと共に、何度も日の丸が掲げられましたね。そこでふと、「日の丸」の由来は?と思い調べてみました。源氏と平家の戦いでは、源氏の旗が白地に赤丸、平家の旗が赤地に金の丸、源氏が戦いに勝ち天下統一の象徴として受け継がれてきたという説があります。また国旗の赤い丸は太陽を表しているそうで、農耕民族である日本人の文化や風習にも関わっていることでしょう。過去には、フランス、イギリス、オランダからこの洗練された美しいデザインを売って欲しいと言わしめたそうです。
「紅白」ってなんて縁起がいい国旗!単純に思ってしまう橋本です。

 私達の身の回りには、いろいろな色がありますね。動物や植物のように自然界の色もありますが、われわれが人工的に作り出すものもあります。その中には、衣食住にまつわるものがありますね。色とりどりに着飾るファッション、食材の色を巧みに操り食欲をそそる盛付。色使いには、その一つひとつに込められた意味や目的があり、効果があるようです。代表的なのがバーゲンセールの赤色。購買意欲を20%上げる事がわかっているそうです。

 住まいの部屋にはそれぞれの目的があります。ゆっくり安らぎたいとか、アクティブに活動したいとか、気分を上げたいとか。これらも、カラーコーディネ-トによってそれぞれの効果をあげることが出来ます。色の感じ方には個人差もありますが、統計上の傾向も研究され続けています。豊かに生活するために、色の特色を調べ活用するのも楽しいと思います。

 因みに、HASI HAUSのコーポレートカラー(企業イメージ色)は青です。この色は、地球、大空、海、水、自然界を表現していることもありますね。また、精神を落ち着かせてくれ冷静沈着を表す知性の色で、迷いや悩み事を解決したいときに効果を出してくれるそうです。
ポジティブなイメージとして「信頼」「誠実」があり、特に濃い青は「仕事運」や「成長運」にも密接に関係しているそうです。だから、この色を使用する企業も多いと聞きます。色のイメージだけではなく、実態もそれに伴い双方で染め上げていくべく精進いたします。
                                           橋本 良一

2018/03/02

努力と技術力

 小雪舞い込む屋根裏部屋の真っ暗な早朝5時。アラーム音で現実に引き戻され、それから一日が始まる。厨房での朝食準備から始まり、お客様への配膳、ホールでの接客、その後、客室の掃除とベッドメイキング、休む間もなく昼食の準備、ホールの接客が終わるのが午後の1時半。その日初めての賄いを詰め込み、そそくさと山頂へ。全長3kmのコースを止まること無く一気にバイト仲間とホテルまで競争!引き続き、夕食準備とホールの接客。2度目の賄いを終えるのが午後9時過ぎ。やっと一日が終わるといった、私のスキー場でのバイト。学生時代、冬は40日以上のスキー場生活を2年間送り、冬期オリンピックが他人事ではない橋本です。

  ジャンプやコブコブの急斜面、衝撃を膝で吸収しながら滑り降りる、あのモーグル競技が堪りません。昔を思い出すのです。おっと、つい盛り過ぎました。腕前は、五輪選手の足元にも及びませんが、当時の競争が懐かしく思い出されます。

 話は戻って五輪。モーグル競技で有名な上村愛子さんのファンであることをまずはカミングアウトしておきます。スキーに限らずどんな競技でも選手の技術力とメンタル力は、我々素人には到底計り知れない努力が必要と推察します。合せて、道具も選手のスキルアップには欠かせないと!

 今のモーグル選手、世界のトップ10のうち8人までが同じメーカーのスキー板を使用しているとか!なんとその板は、大阪の社員4名の会社でプロデュースされているらしく、コブコブでの板のバタツキを押える為に板やエッジに工夫を凝らし、丈夫さとしなりを両立させたことで、他社の追随は難しいようです。この会社の社長が、上村愛子さんを勝たせる為に作り始め、愛子さんが引退するまで他の選手には履かせなかったとも。余程、ずば抜けた技術力なのでしょう。選手だけではなく、「ものつくりニッポン」の製品も五輪に挑戦している話をネットで見つけた私は、「陸王」と重ねあわさずにはいられない、涙もろい中小企業のオヤジです。
 私どもの『住まい創り』もお客様のご要望にお応えできるよう、ご満足いただけるよう精進してまいります。                                  橋本 良一
                                              

2018/02/01

未来の窓

サッシメーカー YKK APさんの“未来の窓プロジェクトがとっても面白い。

窓が自分で考え換気をしたり、エアコンなどの家電をコントロールしてくれるそんな近未来もそう遠くはないと思わせてくれる実用化されたプロトタイプが公開されている「window with Intelligence」ショールームが東京新宿にできました。中身をちょっと紹介させてきます。

 

「メモ機能」
ガラス面にすらすら手書きメモ。家族への伝言板として、またスマホからそのメモを送ることも可能な伝言窓になります  

 

「家電連携機能」
音声指示で窓の開閉、エアコン、照明、空気清浄機などの家電と連携して室内環境を作り出してくれます。

 

「チャット機能」
遠く離れた親族友達窓を通じての会話。相手が窓全体に映し出されるので、目の前にいるかのように話せます。

 

「換気機能」
窓が空気の環境を測定してレベルを色でお知らせ。空気が汚れたには自動換気されます。窓の傍に行かずとも横になったままで声を掛けると作動して、換気ができます。

 

「お天気機能」
屋外の気象情報をセンサーで取得したり、ネット経由で情報収集したものを窓に表示。日・一週間の予報や紫外線花粉の情報も窓に映し出してくれます

 

「ライフログ機能」
窓が毎日部屋の中を定期的に撮影。家族の思い出ショットの蓄積や子供だけで遊ぶ時の見守り、高齢者の安否も窓がお助けしてくれます。

 

「ミラーリング機能」
スマートフォンの中のお気に入りの画像を窓に表示できたり、大きな画面に色々な景色映し出し眺めることも。まさにどこでもドアですね。

 

 さらに、AI機能を組み込めば、窓の前で夫婦喧嘩が始まると、窓には仲良く行った旅行の写真や結婚式の写真など思い詰まったシーンを映し出し、二人を仲直りさせてくれることでしょう。今までの窓からもっともっと、多機能で人間味のある窓への進化。窓だけに、色々な世界を覗かせてくれそうで、楽しみも広がります。「窓が人間味」って? なるほどよく見ると「窓」という文字は心がしっかり受け皿となっていましたね                                                

                                                                              

                                             橋本 良一

 

2018/01/07

新年のご挨拶

「新年明けましておめでとうございます。

                              本年もどうぞよろしくお願い申し上げます」

 

 皆様には、ご家族お揃いで良き年をお迎えになった事とお慶び申し上げます。皆様の喜びごとが多き一年でありますようお祈りいたします。

 

 お正月、伏見稲荷への初詣は、幼少の頃より続く家族恒例の行事となっています。

日本で一番多い神社はお稲荷さんらしく、名前の由来は字のごとく「稲が生る」豊穣を祈願して鎮座されているのはご存知の通りです。後、商売繁盛、家内安全、学力向上等様々な祈願ができるようになったそうです。稲荷神社で気になる存在は、狛犬ならぬ狛狐「びゃっこさん」。稲荷大神様のお使いとされ、神様同様私達には見えない存在なので白狐とされているらしいですよ

 

  商売繁盛のお稲荷さんのお使いは、狐。一般的に狐は人を化かすのが上手いといわれていますが、私が思うに化かすのではなく、次々変化する適応性があるのだと思います。時代に合せ、適応していくことの必要性を教えてくれる「びっこさん」今後信心するだけでなく、飛び跳ねる様子も真似たいものです

 平成30年、私どもHASI HAUSは、より一層お客様に満足していただけるよう精進してまいります。                                                

                                          橋本 良一

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