スタッフブログ

2016/11/01

屋上の有効活用!!


  突然ですが、連想ゲームです。「岩」・「桧」・「樽」・「砂」・「蒸し」この五つから思いつく言葉はなにでしょう? 解らない? ではサービスでもう一つ「五右衛門」!これで解るでしょう? え~~まだ~~? では、おまけに「露天」!これじゃあ答えを言ったのも同然ですよね。そう「お風呂」です。何を隠そう、私は露天風呂が大好きなのです。朝、昼、晩、いずれも風情があって甲乙付けがたいですね。もう、情景を想像して、一句、浮んできちゃいました。「もみじ舞い 時間が止まる 秘湯かな」 座布団一枚!貰えそうな橋本です。
 
 皆さん、自宅に露天風呂って想像できますか?あったらいいですよね。広い敷地のこんもり茂った裏庭にジャグジー。隣の家までは遥か遠く、人目をはばかる事もなく、ゆったりとくつろぐことが出来る庭のしつらえ。鳥はさえずり木漏れ日が差し込む。その光は湯船に照り返し自然を身体全体で楽しむ。「そんな家、誰が住めるんですか!!」と皆様から突っ込みを頂くことと思います。今の住まいの土地(敷地)の大きさといえば、50坪程が主流。車3台も置けば、敷地に余裕はほとんどなし。どこに露天風呂や!!ってね。
 
 「安心してください!! その答えは屋上です!!」
屋上の有効活用です。ビルの隣では見下ろされ、少し恥ずかしくって気が引けますが、2階建てが立ち並ぶ住宅地では、屋上にちょっとした塀があるだけで、100%のプライバシー確保が可能です。眼下に町並みが見え、まるで王様になった気分。夜は夜で、満天の星と一緒にワイングラスを傾ける事だって出来ちゃうのです。そう、人目を一切気にすることなく!です。下の写真の中に自分の姿を想像できる人はきっとその空間を楽しむことができると思います。「我が家は毎日!リゾート気分!」になりそうですね。   
                                         橋本 良一


2016/10/13

福井旅

学生時代の仲間に会うため、福井に足を伸ばして参りました。

懐かしの福井市内は、遠くに白山を望み、市内を流れる足羽川に鎮座する足羽山、雄大な自然は昔のまま。
ところが、福井駅もあたり一円の街並みもすっかり変貌し、都会の様を呈していました。

当事の光景をもとめ、暫く彷徨うとなんとびっくり、当事生活していた木賃アパート(共同トイレ、風呂無)が、そのままの姿であるではないですか。
当事でも相当古かったのに40年近く経った今でも同じ。
頭をよぎったのは、青春の匂い。甘くも、すっぱくも当事の時間が戻った瞬間でした。 
窓から姿が見えた学生さん、課題に追われながらも、バイトに勤しみ、クラブ活動や友達との交遊、そして大切な恋愛など等、身も心も忙しい毎日を送っているように見えたのは当時の私と重なって映し出されていたのかもしれません。

そんな青春の日々や共に過ごした友達のお陰で、今の私があるのは間違いないこと。懐古と感謝の福井旅でした。


 橋本良一



2016/10/01

歩き続ける。



 ある日の夕暮れ、ヨチヨチ歩きの男の子がうまくバランスをとりながら、私に寄ってきて、私の手に小石を「はい!」とプレゼントしてくれます。またヨチヨチ歩きながら次の石を探しに!転びながらも自分の思うことを次々に!!臆することなく全てが前向き、目を輝かせ、笑顔を振りまきながら諦めることなく歩みます。
 
 はた!と我に返ってみると、問題に直面した時、失敗を不安に思って、つい出来ない理由を考える自分がいるのでは!と。思わず「無理!」って。その言葉を発した時って、自分で自分の意欲も進む力も、そぎ落とす結果となってる。自分の自信と可能性をも摘んでしまうことになっているのでしょう。今まで、たくさんの失敗を繰り返してきました。振り返ってみると、その失敗は決してマイナスではなく、失敗を超えたとき自分の自信に繋がったことも数々。
 
「無理!」と一言で、シャッターを下ろしてしまったのでは、経験すら出来ずに、プラスにもマイナスにも動きません。自分だけでなく、周りの人の気持ちも萎んでしまわせる、恐ろしい言葉ですよね。 反対に「まあ、やってみるか!」の言葉では、出来ることを考え可能性を見出すことができますね。幾つになっても、人生ハラハラどきどき、つまづきながら日々成長です。
 ヨチヨチでも転んでも歩き出すこと。自分の思う通りに願いの通りに夢に向って、先ずは歩き出すことを彼から教わった気がします。
「いつまでも、輝き続けて!」と言葉の小石を渡したい。


 橋本 良一


 

2016/09/01

住まいづくりの目的とは・・?


最高気温や連続熱帯夜の記録を更新する夏から早く抜け出したいものですね。気温の上昇と私の年齢の上昇とが相まって、年々厳しさが増してきている橋本です。
 
 はじめての住まい創りを経験した人たちに「家づくりは楽しかったですか?」と質問すると、夢の実現、楽しかった!!と答える人が多い中、いろいろ面倒だった!と言う人も結構いらっしゃるそうです。洋服なら、インナーやアウター、靴や帽子とコーディネートするのも数が知れていますが、住まいとなると・・・・・・。

 生活形態の整理、動線の検討。色や柄だけではなく、性能や効果、イニシャルコストやランニングコスト。耐久性やメンテナンスの必要度合い、ひとつの物を選ぶのにものさしは数知れず・・。家づくりでは、いくつ選ばないといけないことか・・・うんざり!となる人、いろいろ選べて自分探しみたいで楽しい!!と言う人など様々となるようです。

  住まいづくりは一人ではなく家族みんなで考えるものなので、中には考えや趣向が違い、選択が食い違うこともあると思います。私はお引渡しの約一ヶ月後に訪問し、色々なお話を伺う中で、選択の食い違いを回避する方法もお伺いしてきました。家族の中での役割分担、それぞれの得意とする部分や分野を担当分けするといった方法です。台所や水周りは奥さん、その他の部屋はご主人とか、設備や電気・ITなど技術的なところはご主人の担当といった具合に、共同作業で良い家づくりができたとのことでした。

 選ぶためのヒント・・・・
  選ぶということは捨てること。まず、捨てていけば選ぶべきものが見えてくる。捨てるとは自分を整理することなんですね。 選んだものに、共感・納得できること。第一印象が良かったものを結局選ぶ、というのはよくあることです。とことん悩んだときは、プロの声を参考に。プロはたくさんのお家を見ていますから。

  住まいづくりの最終目的は、家(器)の完成ではなく、その中でご家族が共に、充実した時間を過ごせることだと思います。それぞれのご家族の想いや暮らしのスタイルに合った家が完成し、心身共、健康に暮らしていただければそれほど嬉しいことはありません。私たちスタッフも一緒になって楽しみ、家族創りに参加させて頂きたいものです。
                                                          橋本 良一




2016/08/01

NIPPONのリズムに合わせて♪


  リオのカーニバル!
観光客は100万人に膨れ上がり、経済効果は931億円、
陽気な人と艶やかなコスチュームにサンバのリズム。
地球の裏側で毎年開催される世界最大の祭典でのサンバの熱気は、
やはりその場で体感しなければ伝わらないらしいのですが、
五感が響き、祭りのボルテージも最高潮に上がることを想像してやまない橋本です。

 底抜けに明るい人々達のサンバパレード。実はコンテストだってことを、皆さん知ってましたか?

1チーム、1千人を越すチームもあるそうで、AからEのグループに別れ、
それぞれを採点。グループ単位での優勝は上位グループへ昇格、最下位は下位グループとの入れ替わりもある厳しい競い合いの世界。
でも優勝すると、なんと5億円がゲット出来るそうです。
でも、その賞金とほぼ近い出費が衣装や山車に必要なんですって。
ということは持ち出し???スポンサーはあるというものの、リオで踊る事がプライド!
お金の問題ではないのでしょう。
精一杯、リズムに合わせて、今を楽しんで生きてるようにも思えますね。

 
  そんな国民性のリオでも、オリンピックが盛り上がらないのはどうしてなのでしょう?

治安の問題?経済危機のあおり?
オリンピックに使うお金があるのなら、もっと国民に回して欲しいとか!
スポーツの祭典として君臨してきたオリンピック。
委員会も、いささか商業ベースに走りすぎて、
「より速く、より高く、より強く」から、「より儲ける」の目線に変わり
本来の目的を逸脱し始めてきたのかもしれませんね。
 
 4年後の日本、東京も人ごとではありません。
新しいオリンピックのあり方を世界に向けて発信する絶好のチャンスです。
NIPPONここにありと。
アインシュタインの名言に「来たるべき世界政府の盟主は日本が担うことになるであろう。そのような尊い国を作っておいてくれたことを神に感謝する」とあります。 
ここまで、言って下さっているのだから応えねば!!です。
私も、日本人の端の端の端くれの一人として恥じぬよう、
みんなと共に、「より面白く」をモットーに、福知山音頭のリズムに合せ生きていくつもりです。(♪チョイ♪チョイ♪)  
 

                                                                                       橋本 良一

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