スタッフブログ

2017/08/17

「ヒアリ」&「ヒヤリ」

 本当、久しぶりに、半日、家にいました。こんなときに限って、家族が庭の草引きをやり始めるものですから、家長としても手伝わないわけにいかず、一時間余り汗だく状態。作業中、いろんな虫がいるものだと観察もしながら慣れない手つきで草引きではなく草むしり。つくづく私は、この仕事には向いていないと思いながら、秘かに誰か早く作業中止の合図、若しくは、終わろうや!の一言を言ってくれないかと心で待ちながらの作業業。決して私から弱音など吐けたものではありません。こうみえても、私は、家長ですから、、、
 
 そんな時、わき腹の背中側でチクリ。あれ?何か虫でも這っているような、、、。でもそんなことはない!長袖のTシャツにゴム手。しっかりTシャツはスエットの中に入れ、虫なんぞ入れる隙もありません。気のせいかと、作業を続けていると、またまた、チクリ&モソモソ。思わずシャツの上から、一発平手打。おかしい!まだ動いてる気配&チクリ。今度は2発、往復びんた。わき腹なのでとても打ちづらく、不恰好な応戦。敵は、位置を変えまたまた、チクリチクリと攻めてきます。
もう暴力は止め、シャツをおもむろに脱ぎ捨ててみると、そこからは蟻が一匹!!こんな小さな敵と私は戦っていたのかと、、、、。 
 
問題は、ここから!かまれた跡が腫れ上がってくるではありませんか。冷やすといいとのアドバイスに氷で冷やすこと30分。それでもだんだん赤く腫れ上がってきます。ここで、脳裏をかすめたのは、そう あの「ヒアリ」 ついに我が家にも上陸したのかと!!
今日、二日目。まだ腫れは引いていません。私の心は「ヒアリ」&「ヒヤリ」ものです。
 
                                                                                              橋本 良一




2017/07/29

~情報をつなぐ糸~

  娘に言われます。LINEの文章が長いと!周りに聞いてみても、確かに、確かに!
返事を見ても、ホント!ホント!皆さん短くていらっしゃいますこと。スタンプとやらは、
最たるもので、簡潔と言うか、含みが一杯と言うか、意味不明の時には困ると言うか、そんな短文化が進む中、置いてきぼりにされてる感満載の58歳おじさん、橋本です。
 ホント便利ですよね、LINE! ちょこっと伝達。個人でも、グループでも情報交換できます。情報の漏洩については問題視されていますが、元来、無料の代物、そんな贅沢は言えなく、自己責任って感じですね。

 話は戻って短文化のこと。会話を聞いていても、短過ぎる!話してる相手に意味通じてる?と聞いても、しどろもどろ。話の語尾も途中でフェイドアウト。その会話に「結論でましたか??」 って、余分な突っ込みいれたくなる。
 でも、当の本人達はそれで不自由はないみたい。それなりに情報交換できたことで満足なのか、二人のものさしではOKうことなのでしょう

 日本には、俳句や和歌・川柳といった短い文章の中に想いを凝縮し、相手に伝え送るといった、奥の深い文化があります。一語一語に込められた想い、その言葉の後ろにあるメッセージを楽しんだり、味わったりするのですね一民族所以の解り合える共通の感覚的なものがあるのが、日本語の良さだったと思います。この感覚なら、大賛成なのですが、どうもそうは思えないのです。

  明石家さんまさんが、若手のお笑い芸人はLINEをしたらアカン。トーク能力を削がれてしまうと。まさに、普段の会話を短くしてしまうと、コミュニケーション能力衰退し、意思の疎通が図れず、いよいよ、協調性のない個人化に走ってしまうと言われています。LINEの本来の意味は線。その線は情報をつなぐ糸、世界の人を無限につなぐ糸。決して誤解の生じない強き糸であることを願います。

                                          橋本 良一

  

 

 

2017/06/29

「在来工法」

   「在来」と言う言葉は、安定を好む私にとって好きな言葉。辞書では、今まであったことや行なわれたこと。今まで通り。との意味。そういえば、在来線、在来種、在来船と色々思いつきますね。実は、建築にも「在来工法」と、在来の付く言葉があるのです。ちょっと待って下さい、じっくり考えると「在来」ってずっと続いていくなら未来も含まれるのでは?と、頭がこんがらがってきた橋本です。

  当社で建築している住宅も、ご他聞に漏れず「在来工法」です。他の言い方をすると、「木造軸組工法」ともいい、土台、柱、梁の水平、垂直の部材(軸)で構成された日本の伝統的な建築工法の一つです。

  日本は木材が豊富に存在し、多用されてきました。文明・文化の進歩とともに寺社仏閣の建立がさかんになり、建築技術も高度に進化し、木造建築は日本の家のスタンダードになったようです。もちろん、高温多湿な気候に対して、木造建築は通気性に優れているので、ジメジメした環境を和らげてくれる暮らしを求めたのかもしれませんね。また、木造は設計の自由度が高く、後の増築・減築など、施工し易いことも利点です。さらに、日本家屋の殆どが、在来工法なので供給業者も多く、流通面やコスト面でも他の工法より有利なのは言うまでもありません。
 
「在来」といえども、最古の時代より、改善が重ねられています。当社では、耐震性能の向上は勿論のこと、地熱循環システムや、自然素材・新材料の利用、個々のお客様の生活スタイルに合わせたプランの工夫などなど、日々進化させています。

  昔から培われた知恵の上に今があり、先を見越した改善の繰り返しによって、安心と信頼の「在来工法」が、日本で支持される所以かも知れません。これは工法のことだけではなく、会社も人も同じ事。過去から未来、人から求められ支持される事が何より大切ですね。精進、精進!!です。

                                               橋本 良一

 

2017/05/30

献血活動

   6回を迎えましたHASI HAUSMarkt」は、天候にも恵まれお陰様で盛況の内に終えることが出来ました。多くのご来場の方々、そして各地からお集まりいただきました出者の皆様。そして、協力業者の皆さん、弊社スタッフ。皆さんのお力添えなくして物事は進みません。感謝感謝の橋本です。

   お力添えといえば、今年も献血カーがやってきてくれました。赤十字のスタッフの皆さんを始め、4時間半の中で、50名あまりのが心を寄せてくださいました。の役に立ちたいと思って来てくださるその想いが嬉しいです。当社ではこの献血活動を50近くしていますが、やはりこれも来て下さる方があってこそ存続できることで、有難く思っています

   献血についての記事見つけました初めての輸血は小羊の血液を使用したらしく、その後ヒトの血液に代わったらしいです。当時は血液型が発見されておらず、成功率はきわめて低かったそうで、1900年にラントシュタイナーがABO血液型を発見し死亡率を減らすことができたとのことです。今から80年前にアメリカで血液銀行が、65年前には日本赤十字社血液銀行が開設され、輸血の頻度が飛躍的に伸びたそうです

   現在は最も大切なのが需要と供給のバランス。血液は21日しか利用することができず、常に必要な量の確保が問題となっています。年々減少する献血量、特に若い人たち献血離れが深刻で、今後の展開次第では大きくバランスが崩れるかもしれません。自分達の命を自分達で守る。まさに互助の精神も合せて、人々に訴えかけていきたいと思います。                 

                             橋本 良一
                              

 

2017/05/02

オフグリッドな生き方

「サバイバルファミリー」観ましたか?

 

 私達の生活の中で、突然電気が遮断されてしまう。照明も付かなければ、水も出ない。高層ビルでもエレベーターは使えず、自動ドアも開かず、電車も車も走らないコンビ店舗の食料はをつき、食べることもままならず、風呂にも入れないTV、携帯PCからは一切情報も入らないそんな生活に陥った日本を舞台に繰り広げられる一家族の奮闘記です。今の社会が、いかに電気に依存しいるか?本来の衣食住とは何か?家族とは何か?生きるとは何か?を考えさせられる時間でした。是非とも、ご覧頂くこをお薦めする橋本です。

 

 映画の様に極端な事はないにしても、「オフグリッドな生活」を求めている人が増え始めてきました。電気の引き込み線をカットし、電力会社と縁を切ってしまう生活です。太陽パネルや風力、水力などなどを活用し、蓄電し使用する自給自足の生活です。当然、エネルギーの使用量も極力切り詰めます。全てが家電頼りの生活から切り替え、この生活を始めている人曰く、「生活に慣れてしまえばそれは不自由に感じません」とのこと

 

 この流れは、東日本大震災が大きく影響しており、自ら電気を作る生活は災害に強く、何処か安心感があるからとも言われています。付加価値や利便性に雲隠れした本来の生きる喜びは、電を通しては送られてこないのかもしれませんね。

                                           橋本 良一

 

 

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