スタッフブログ

2017/12/19

よくある質問「電気のコンセントの位置など配線の変更はいつまで出来るの?」

おはようございます。
気温はマイナスもあったりと、寒い日が続いておりますが、昭和新町のモデルハウスはものともせず、工事が進んでおります。

さてさて、上棟から10日ほど経ちました。
外部の変化はあまり見えませんが、内部では電気配線工事が始まっております。





壁に隠れて見えない電気ケーブルや換気ダクト、コンセントBOXやスイッチBOXの設置は、上棟して骨組みが出来上がり10日後ぐらいを目安に工事をさせていただきます。




実は、これって結構大切な時期なんです。

電気配線の設置が終わると「壁」や「天井」には石膏ボードが張られ、見えてくるのは照明のスイッチプレートやコンセントプレートだけなんですね。

ここでお客様からよくある質問です。

「照明スイッチの位置やコンセントの数などの変更はいつまで可能ですか?」

実際にお住まいになられてから、

「もっとコンセントをつけておけばよかった・・・・」
「スイッチの場所が、家具に隠れてしまって、使い勝手が悪いな・・・」


などというお話はよく聞く話です。

やはり、せっかくの注文住宅。後悔はしたくないですもんね・・・・・

ということで、ちょうど上棟が終わったこの時期が最終確認するタイミングとなります。壁や天井を張った後では、壁天井をめくったり、容量によっては、分電盤までケーブルを伸ばしたりと大がかりの変更工事となってしまいます。

HASI HAUSでは、ちょうどこのタイミングで営業担当、設計担当、工務担当、電気屋さんとお施主さんで電気立ち合いをさせていただきます。

電気図面通りに出来ているかどうか、また実際に現場で位置を確認しながら、変更したり、追加したりするんですね。

ですので、この時期って結構重要なんですよ!



※この日は寒くて防火用のバケツは凍っていました・・・・職人さんをはじめ、外仕事の方は寒いですが、頑張ってください。



※モデルハウス2Fからの眺め。プールビューです。

2017/12/09

One's town 昭和新町モデルハウス 上棟工事

こんにちは!!
先日12月7日は何の日だったでしょう?

そう!!One's Town昭和新町 モデルハウスの上棟工事です!!
上棟工事は建築工事の中で地鎮祭等のように節目となる工事です。
そして一番変化を感じていただけるときです。
ではその変化を感じていただきましょう!!

12月6日のモデルハウスはこんな感じです。

↓ before


それがなんと一日でこんな風になりました!!

↓ after


↓ 柱や梁等の家の躯体になるところをどんどん作り上げていきます!!



↓おぉ~!!もう二階までできてきましたね!!


最後に家の周りに【ダイライト】を張ります!
このダイライトとは家の耐力壁となる部分でもし地震が起きた場合にその揺れをダイライトという面材で受けることで地震にも強い家づくりをしています。


なんと一日で家の形ができました!!
上棟工事は工事期間の中で一番家ができていく姿を感じることができます。
なので皆さまも家を建てられるときの上棟工事はお時間の都合のつく限りで見に来てください。見ているとどんどん家ができていくので楽しいです。

じゃあこのスピードで家ができていくならすぐに完成できるのでは?

いいえ!そうではないんです。
上棟工事のときには大工さんの人数が7~9人程度で工事をします。
ですがHASI HAUSの家は大工一人でここから大工工事を行います。
なので少し時間はかかりますが、一人でコツコツと丁寧に作り上げていきます。

そして工事が終わりますと無事上棟工事を終えれたこと、お施主様(今回はモデルハウスなのでお施主様はおられませんが・・・)の健康とご多幸これからの工事の無事安全を祈願しまして上棟式を行います。



式の時に御幣(ゴヘイ)を上納します。この御幣には【大報恩寺の本堂が建築された時に、この大工事の棟梁であった「高次(たかつぐ)」が大切な柱となる木材を短く切り過ぎて憔悴しきった姿に、その柱を使うために枡組という技法で継ぎ足すように提案し、夫の窮地を救った妻「阿亀(おかめ)」を偲んで設けられました。
阿亀は助言によって夫が難局を乗り切ったにもかかわらず、「(建築のプロでもない)女性の提言で棟梁ともあろう人物が大工事を成し遂げたと知られれば、夫の名誉を汚し、信用も失うのではないか。この身を夫の名声のために捧げよう」と上棟式の前日に自害してしまいました。
棟梁の高次は、本堂の上棟式にあたり、妻の冥福と工事の無事を祈って、永久にこの本堂が守られる事を願い、亡き阿亀(おかめ)に因んだ福の面を扇御幣(おうぎごへい)に付けて飾りました。
現在でも、上棟式でおかめ御幣が柱に飾られるのは、おかめの徳を偲んで、永久に保つような頑丈な建物となり、繁栄を祈るためとされています。】といった意味が込められています。

この御幣は家の2階の屋根裏に飾り、家を守っていただきます。


無事御幣の上納も終わり、上棟式も無事終えることができました。

これからも工事の進捗状況また報告させていただきますので次回もお楽しみください!!

2017/11/30

土台据えやってま~す


皆さんこんにちは!!

さて今週は、基礎ができましたので12月7日予定の上棟(じょうとう)に向けての土台据えです。



土台とは。
【 基礎の上に水平に固定される角材のこと。】で、基礎と、建物の骨組みをつなぐ役割があり、アンカーボルト(金物)によって固定します。

地面から一番近い木材になる為、白蟻や湿気に強くまた耐久性のある木を使用するのが一般的です。
ちなみに、ハシハウスでは桧(ヒノキ)を使用しています。

ヒノキは『ひのき風呂』でも使われる木材で水に強く、ヒノキの匂い成分が防虫効果も高めてくれます。

また、白蟻の被害を防ぐ為の防蟻剤は天然素材である【ヒバユ】を使用しています。

そんなヒノキを使った土台を据えて、次の工程上棟に移っていきます!!




次回は、12月7日の上棟工事をUPします!!
お楽しみに!!

2017/11/21

昭和新町 モデルハウス 屋外配管工事

さて、今週は屋外配管工事です。
基礎コンクリートが固まるまでの間も工事が続きます。




キッチンやお風呂、トイレなどからの排水や樋からおちる雨水の排水は建物のちょうど周囲に配置された配管より流れていきます。建物の配置よっては重機が入らないので、このように手掘りでの配管埋設工事が行われるのです。



埋設される配管も続々現場に納品されていきます。これは小さい口径やら大きな口径やら・・・・・部位によって大きさは違いますが、先ほど掘った地中に勾配をつけて配置してきます。



配管の目的地はこちら(おすい)と書かれた枡に集められ道路下の下水へと流れていくのです。

福知山市の最終枡はイメージキャラクターの「ドッコちゃん」になっています。

それでは、また来週お楽しみに

2017/11/13

昭和新町 モデルハウス 基礎工事

先週着工しました昭和新町のモデルハウス!!
今週の工事状況は基礎工事中です。



鉄の板が立ち上がっているところは家の壁になる部分です。
その鉄の板の間にもコンクリートを流し込んでいきます。そうしてどんどん家の基礎の形ができていきます。

これからどんどん寒くなっていきます。外での仕事はしにくい時期になってきました。それに加えてコンクリートは4℃以下になると強度が弱くなってしまうのでこれからの時期は基礎屋さんはとても仕事がしにくくなります。同様に外構工事もコンクリートを使う場合は同じです。なので冬場の基礎工事、外構工事は時間がかかることが多いので通常よりも長めの工期を取らせていただくことも多々あります。もし自分の家の外構工事なかなか進んでいないと思われた時にはそんなこともあって少し時間かかっているのかなって思っていただけたらと思います。

また来週も工事の進捗状況報告させていただきますので是非みていただけたら嬉しく思います。
今後ともHASI HAUSよろしくお願いします。

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