スタッフブログ

2017/05/02

オフグリッドな生き方

「サバイバルファミリー」観ましたか?

 

 私達の生活の中で、突然電気が遮断されてしまう。照明も付かなければ、水も出ない。高層ビルでもエレベーターは使えず、自動ドアも開かず、電車も車も走らないコンビ店舗の食料はをつき、食べることもままならず、風呂にも入れないTV、携帯PCからは一切情報も入らないそんな生活に陥った日本を舞台に繰り広げられる一家族の奮闘記です。今の社会が、いかに電気に依存しいるか?本来の衣食住とは何か?家族とは何か?生きるとは何か?を考えさせられる時間でした。是非とも、ご覧頂くこをお薦めする橋本です。

 

 映画の様に極端な事はないにしても、「オフグリッドな生活」を求めている人が増え始めてきました。電気の引き込み線をカットし、電力会社と縁を切ってしまう生活です。太陽パネルや風力、水力などなどを活用し、蓄電し使用する自給自足の生活です。当然、エネルギーの使用量も極力切り詰めます。全てが家電頼りの生活から切り替え、この生活を始めている人曰く、「生活に慣れてしまえばそれは不自由に感じません」とのこと

 

 この流れは、東日本大震災が大きく影響しており、自ら電気を作る生活は災害に強く、何処か安心感があるからとも言われています。付加価値や利便性に雲隠れした本来の生きる喜びは、電を通しては送られてこないのかもしれませんね。

                                           橋本 良一

 

2017/03/31

心・技・体 ~心の強さ~

153cm。これは私が高校に入学したときの身長です。前から2番目。いまだに同級生からは、小柄なイメージを持たれています。現在174cm。久しぶりに出会った人は、口を揃えて大きくなったねと還暦前のおじさんに声を掛けてくれます(笑) 柔道の授業の時、柔道部の同級生が手本として技を披露するのですが、投げられ役は決まって私。毎回、私の耳元で「ごめん」と言ってくれた、今は亡き優しい友を思い出した橋本です。

  先日、オリンピック三連覇の偉業を成した柔道家「野村忠宏氏」の講演を聴く機会を頂きました。代々続く柔道一家に生まれ三歳から柔道を始めた環境は、まさにサラブレッドと称されていますが、実際はまったく違ったようです。兄には将来柔道に付くよう勧めた父親から、「柔道ではなくどんな道に進んでもいい」と言われたことがショックで反骨を生み出したこと、また、初めての試合で女子選手に負けたことで、一層柔道に熱が入った話もされました。
 
 なかなか、成長できない期間を経て、天理大学に入学。死に物狂いで何十本も乱取り練習を毎日繰り返す中、二年の時に監督から一言。「決められた本数をこなすのではなく、一本、一本試合だと思って100%全力でやれ。」と。黙々と流す練習から、集中し思考する練習に変えたことで飛躍的に上手くなり、無名の選手がオリンピック代表を勝ち取ったと聞きました。試合前は緊張で前夜の睡眠は数時間、食事ものどを通らないこともしばしば。また、日の丸を背負うという計り知れない重圧にも勝たないと、本番の試合は呑まれてしまうとのことでした。

  野村氏の言葉に[心 技 体]。なぜ「心」が最初にあるのか分かりました。技術も大切、もちろんそれを支える体つくりも必要なことではあるけれど、強さに必要なのは、自分を信じ、動じない心を継続すること。その上で、真のチャンピオンとなれると教わりました。この「心・技・体」はスポーツだけではなく企業にも通じること。企業の心となる理念こそ、最も大切で、その上で技術や品質が磨かれると思います。私も、天国の同級生から「一本!」と大きな声で判定をもらえるよう精進したいと思います。

                                                                                              橋本 良一

2017/03/04

ホームシアターの魅力


 スクリーンの世界に憧れた事も、もちろんスカウトされた経験もなけりゃ、縁遠い事は百も承知の橋本です。

   スクリーンに出演することはなくても、誰しも観ることはできますよね。最近は映画館に行かなくても住まいで本格的に映画を楽しむ事が出来ます。それが、シアタールームなるものです。座り心地の良いソファで、お気に入りのシネマをじっくりと楽しむ。時には一人で没頭したり、家族や友達と一緒に楽しい時間を過ごしてみたいと思いませんか?

   では、ホームシアターの魅力とは何でしょう?
私が思う最大の魅力は、その時間、空間を一人占めできることでしょう。周りに気遣いせずに思いきり笑ったり、泣いたりもできますね。ゆったりくつろぎながら、時にはワイングラスを傾け、時にはパイプを燻らせながら映画を観ることだってできるのです。
   また、上映時間に縛られないのも魅力の一つですし、テレビとは違った、迫力の大画面、音響もサラウンドシステムで臨場感あふれるものとなります。その効果を引き出すべく、内装建材は音響効果を高める材料が増え、良い装備も安価で多く販売されており、一般の家庭でもホームシアターの導入が手軽に出来るようになってきました。何時でもご相談くださいませ。  
 
 さあ、貴方も数々の名作の中に身を置き、ヒーローやヒロインの息遣いもさながらの感動を味わってみましょう。         FIN
                                             橋本 良一


2017/01/30

ロボットと対決・・


 何でも、将棋の名人にコンピュータ(人工知能)が勝つようになったのが、2010年頃。 
でも、囲碁はなかなかコンピュータが勝てなかったと聞きます。
将棋よりも複雑かつ、多岐にわたる戦法があり難しかったと。(詳しく知らないのでスミマセン)
 
 ところが、ここにきて、囲碁も名人の敗北が出始めたそう。
今までは、コンピュータと人間の対戦を繰り返し、データを蓄積してたきたらしいのですが、最近はコンピュータ同士の対戦を何万回も行い、その豊富な情報量から人間を超えた人工知能を持つコンピュータ名人が登場したらしい。
なんだか、人間対ロボットの戦いの場が、「スターウォーズ」みたいに悪い方向に行かぬようビビッている橋本です。

  先日、TVで見たアメリカのコンビニ店内の様子です。
お客さんは店内で商品を自分の鞄に詰め込みそのまま出て行きます。レジは無く、店員すら居ません。次々と入ってくるお客さんは、公認の万引き状態です。この映像はなんと近未来のコンビニのテストケースらしいのです。
いつ、誰が、何を購入して帰ったのかセンサー?みたいなもので全て把握し、後日カード決済。財布を持つことがまったく無い世界なのです。

  そのうち、目の前のほしいものをスマホでパチリ!承認のワンタッチで翌日にはその商品が自宅に届く。目の前に颯爽とかっこいい人が歩いてきたとします。「スミマセン、素敵なネクタイなので写真を撮らせてください」と。あくる日には、自分もそのネクタイを結ぶことができるといった日も近いのです。
 未来の子供たちは、「昔は、商品がお店という所に並べて置いてあったそうだよ。わざわざ買い物に行くなんて考えられないね。」なんて会話をしているのかもしれません。

 時代はものすごいスピードで変わっていきます。
 今後、人工知能が発達して、現在の職業の大半がなくなるとも言われていますが、新しいものを作りだすクリエイティブな仕事は、人工知能では不得意らしく、人間が必要とされるようです。

 これからの競争社会は人間間だけではなく、ロボットも視野に入れる必要が出てきそうですぞ!大変な時代だ!と書かれた「かわら版」なる風化した紙を、庭の土の中から見つけ出し笑って会話している子供たちは、未来の私の子孫かもしれません。(笑)


      橋本 良一



2017/01/14

国際化!?Tシャツで初詣の巻

伏見大社でも、中国・韓国人の観光客の比率が、年々増えてきたように思う。

なんとなく、どこの国の人なのか良く観察していると結構、遠めからでもわかるようになったりもするから魔可不思議。
すれ違いざまの言葉を聴いて、答え合せ。
私も結構見る目がついてきたのかもと喜ぶ始末。

それはそうと、神さまも、国際的なお願い事におおあらわ、各国の言語聞き分けのため、予習、復習、お勉強も大変だろうとお察し申し上げます。
 
 てなわけで、お山の頂上 上之社さんまで寒空の中、参ってまいりました。

私は山頂に進むにつれて、汗だくだく、Tシャツ一枚になって登っていた姿に、海外の人達も私を二度見。日本にも居るのよこんな奴が!!って、言ってみたけど通じなかった。
やっぱり、語学勉強が、大切なことを再認識した伏見稲荷大社初詣の巻。




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