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弊社スタッフが綴るHASI HAUSブログ

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2021
09.17

省エネ節約!【温水洗浄便座編】

家庭の中でできる、効果的な省エネ・節電の方法を具体的に紹介します。

◆ 電気便座の種類ってどんなものがあるの?
 温水洗浄便座は「貯湯式」「瞬間式」があります。

「貯湯式」
 タンクの中の水をヒーターで温める方式で、一度にたっぷりのお湯で洗浄することができますが、お湯を保温するために電力を使います。(年間の目安電気料金約6,200円*2020年商品参考)

「瞬間式」
 タンクがなく、使用の度に水を瞬間湯沸器で温めます。お湯を保温する電力はいらないため“貯湯式”より消費電力は小さくなりますが、お湯の量が限られます。また瞬間的に大きな電力を使います。(年間の目安電気料金約3,100円*2020年商品参考)

◆ 使い方の工夫で電気代が節約できます!!
 貯湯式の温水洗浄便座の場合、ちょっとした使い方の工夫で
年間約2,020円の電気代が節約できます!!



◆ 温水洗浄便座の寿命ってどれくらい?
 地域や使用頻度によって違いますが、大体7~10年と言われています。
ちなみに、2007年製品と2017年製品の温水洗浄便座を比べると、2017年製品のほうが、貯湯式で年間約3,650円、瞬間式で年間約1,570円も電気代が安くなっています!

 最新機種は節電性能も良くなっているので、買い替えるだけで電気代も安くなりますね。10年以上お使いの温水洗浄便座があれば、買い替えの検討をオススメします。


◆ どんな温水洗浄便座を選べばいいの?
 下図のような省エネ性能ラベルを確認しましょう。電気使用量や目安の電気料金などが一目でわかります。また、経済産業省資源エネルギー庁が発行している「省エネ性能カタログ」には各電化製品を選ぶ時のポイントや各メーカー製品の性能が載っています。
購入の際には参考にして下さいね。
(電気便座・冷蔵庫・エアコン・テレビなど)



                         設計 上田 由紀子

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